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若大将のブログ

仕事のこと、新見市のこと、プライベートのことなどを自由気ままに更新してます!!
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献血

2019-02-13
先日、献血をしてきました。
今回で26回目。
地元の新聞「備北民報」さんに載せていただきました。
 
17歳~69歳までで体重が50kg以上の健康な方なら誰でもできるボランティア、それが献血です。
新見に献血バスが来たらなるべく行くように心がけています。
 
今回も400mlの濃い血を抜いてもらいました。
 
この献血ですが、輸血を必要とされる患者さんにとってとても重要なのはもちろんですが、
自分の健康管理にも役立ちます。
 
後日、はがきで血の成分を検査した結果が送られてきます。
最近ではネットでも簡単に確認することができます。
 
皆さんも献血にご協力をお願いいたします。
ちなみに次回の新見への献血バスは5月10日(金)となっています。

お知らせ

2019-02-08
このブログでもお知らせしていた
にいみ駅前マルシェですが、新見ガスの出店は取りやめました。
 
当初は出店が少ないこともあり、少しでもにぎやかしになればとの思いで出店を決めましたが、
現在、市内外から多くの出店があり、スペースの関係などもあり新見ガスは出店を取りやめました。
 
新見駅前ではその昔、朝市をしていたそうです。
それはそれは大勢の人が集まってにぎやかに行われていたそうです。
 
2月10日はそんな光景が見れたらうれしいなと思っています。

にいみ駅前マルシェまであと・・・

2019-02-06
にいみ駅前マルシェまで【あと4日】
 
前回のブログでもご紹介した2月10日に新見駅前交流センターで初開催される
にいみ駅前マルシェ
 
実行委員会の呼びかけに出展者が増えているみたいです。
 
当初は市内の飲食店がほとんどでしてが、市外からも続々と出展者が集まっています。
 
金光町から洋菓子店、岡山市からはビールとから揚げのお店、
面白い所では三次市からタロット占いのお店や岡山市からマッサージ店まで!
他にも雑貨店も数店ほど出店するようでかなりの賑わいが期待できそうです。
 
そんなおしゃれなお店が多数並ぶマルシェに新見ガスの焼きそばが受け入れられるのか多少の不安を感じつつも、
楽しいマルシェになればいいなと期待をしております。
 
ぜひお誘いあわせの上、ご来場いただければと思います。
 
お待ちしてま~~す!!

にいみ駅前マルシェ

2019-01-29
2月10日の日曜日、「にいみ駅前マルシェ」が開催されます。
場所は「新見駅前交流センター」。時間は11時から15時まで。
新見駅から南に少し行ったところにあります。
 
このマルシェ、実は今回が初めてのイベントで、地元の有志で駅前を盛り上げたいとの思いで企画されたそうです。
新見ガスの前身で田原産業という会社あります(現在も仕事はしてます)。
現在でこそ会社の住所は高尾ですが、以前は駅前に事務所がありました。
 
そんなご縁もあり今回のマルシェに新見ガスも出店することになりました!!
マルシェにガス屋さん?と思われるかもしれません。
確かに他の店舗は市内のパン屋さん、カフェなどの飲食店ばかり。
新見ガスはそんな中で焼きそばを提供する予定なのですが、それ以外にも展示として「炊き出しステーション」なる物をお披露目させていただこうかと。
炊き出しステーションとは?
災害などでライフラインが寸断されたとき、その避難所でご飯や豚汁といった温かいお料理を大量に作ることのできるガス器具です。
プロパンガスは災害に強いエネルギーということで、大震災や水害などで避難所ができたときなどに活躍しております。
 
また当日はプロパンガスで発電ができる発電機も登場します。
 
当日はその他にもさまざまなイベントが予定されていますのでぜひ遊びに来て下さい!!
 
 

突破力

2019-01-22
先日、新見市観光協会が主催する講演会に参加してきました。
講師は雑誌「自遊人」の編集長の岩佐十良氏。前職では雑誌「東京ウォーカー」にも関わっていたそうです。
テーマは「未来志向の新見市の食材を活かした観光戦略」
 
新見市は「A級グルメのまち にいみ」をうたっています。
新見市内に入る道路のわきには千屋牛、キャビア、ピオーネ、ワインの写真が載った大きな看板がそびえたっています。
 
新見市はその中でも千屋牛を推しているように感じます。
 
岩佐さんが講演会の中で
『「domaine tetta」が新見にあることを今日初めて知った。
日本のワイン通の人でtettaを知らない人はいない。
「千屋牛が食べられる新見市」ではなく「tettaが飲めて千屋牛も食べられる新見市」で売り込んだ方が効果が大きいのでは。』
と言われていました。
 
僕も確かにそう思っていました。もっとtetta推しでいいのではないかと。
ただ市などの公共機関では一つ物だけ、というのは平等ではないなどの理由でそういった戦略をできにくみたいです。
 
そういう状況の時、突破力のある人が中心になり、その輪が拡がれば新見市の食材を活かした観光戦略も効果のあるものに変化するはずです。
岩佐さんはこうも言っておられました。
『何かを始めるときに周囲のコンセンサスを取る必要はない。ただコンセンサスを取る努力はしなければならない。』
コンセンサスを取ってから物事を始めるのは時間がかかったり、結局できないままになってしまう可能性が高くなるそうです。
確かに、思い当たるふしがあったります。
 
今回のお話は食を通じての地域活性でしたが、我々の業界にも通じるものがあったように思いました。
固定概念を取っ払い、突破力のある事業展開をしていかなければ生き残りはないな、と感じる講演会でした。
新見ガス株式会社
〒718-0003
岡山県新見市高尾746-1
TEL.0867-72-5511
FAX.0867-72-2477
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